酒田市雇用創造協議会

商品開発

平成28年度新商品開発研究センター(新商品開発)における商品開発コンセプトについて

1.新商品開発の目的

当協議会では、地域の雇用を拡大するため、地域資源を活用した付加価値の高い新商品の開発に取り組んでいます。開発した商品のノウハウ等を広く公開し、地域の製造業者等で商品化することにより事業の拡大を促し、直接的な雇用を生み出すだけでなく、生産者や販売業者などの関連産業における波及的な雇用の創出を目指します。

田園

2.平成28年度のテーマ『酒田産米を活用した加工商品の開発』

酒田市を代表する地域資源である「米」は、本地域で幅広く栽培されており、その品質の高さは全国でもトップクラスです。

また、伝統的な清酒や味噌といった醸造品、和菓子や煎餅等に代表される米菓類、米粉を使ったアレルギーフリーのパンや米麺など、米は加工品の原料としても用途が広く、その加工方法も技術的に確立されています。

安定した素材としての資質を持ち、数量の確保も容易であることから、加工による高付加価値化への更なる可能性があると考え、平成28年度のテーマ食材としました。

この酒田産米を使用した新たなお土産品などの開発を通じ、ブランドイメージの更なる向上と消費の拡大を図り、地域経済の活性化や雇用の拡大に繋げていくものです。